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登絖社総会

4月12日に名古屋の千種駅のそばにある「メルパルク名古屋」で今年度も総会、懇親会が開かれました。原田凍谷会長のあいさつ。今年度は秋に登絖社展が開かれることや会長が毎日書道展のパリ展に出展することなどがあいさつで述べられました。

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春日井市長 伊藤太氏のあいさつ。今年度も来賓として春日井市長が見えました。昨年度の毎日書道展の春日井巡回展での成功などに感謝を述べられ、今後の本会への期待があいさつの中から強く感じられました。

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愛知県議員の神戸洋美氏のあいさつ。今日が当人の選挙の投票日であるにもかかわらず総会に駆けつけてくださいました。ひさご幼稚園の園長でもあり、昨年度の毎日書道展の春日井巡回展でも幼稚園の発表という形で応援していただきました。
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本会の顧問の名倉鳳山先生のあいさつ。素晴らしい硯作品は「メイド・イン・愛知 工芸の架け橋展」に出品されています。
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第65回毎日書道展で会員証を受賞された安藤清香常任理事による謝辞。

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本会の会員伊藤薫さんによるインディアンフルートの演奏。

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春日井市制70周年記念事業・毎日書道展第65回記念 毎日現代書巡回展 春日井展③ デモンストレーションⅢ

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昼からは川崎尚麗先生(のデモンストレーションから始まりました。昼の休憩時間に午前中のデモンストレーションの作品を会場の天井から吊り下げました。0031

続いて、鈴木松厓先生(独立書人団)によるデモンストレーション。上から吊り下げた作品が会場の雰囲気を盛り上げます。会場で吊り下げるよう4尺の軸を用意してくれたのは表装の浅井梧竹堂。今回の展覧会は業者の方の協力がありました。

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書家の最後は登絖社の高橋小蘭理事の「飛翔」の二文字。長々鋒で書きました。

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最後は一般参加の園児、小学生によるデモンストレーション。「ハートがいっぱい」好きな絵や字を紙に書いていきました。このデモンストレーションでは大きな紙は王子製紙春日井工場の提供です。

春日井市制70周年記念事業・毎日書道展第65回記念 毎日現代書巡回展 春日井展③ デモンストレーションⅡ

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書家によるデモンストレーションの合間に「ひなご幼稚園」の園児によるデモンストレーションが行われました。

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本敵な素敵な作品ができました。乾かしてから会場に貼りました。0027毎日書道展名誉会員の土屋陽山先生(暢心書道会)

0028登絖社理事の津田松鶴。馬橇が走る。と詩を揮毫していました。0029鈴木諧玄先生(独立書人団)のデモンストレーション0039

丸田小学校の児童や登絖社の教室に通う子共たちで「春日井オペラしずく柳」の一節を揮毫しました。0040会場に期間中展示しました。

 

春日井市制70周年記念事業・毎日書道展第65回記念 毎日現代書巡回展 春日井展③ デモンストレーションⅠ 

2日目の19日にデモンストレーションが文化フォーラム春日井で行われました。デモンストレーションの前に春日井展実行委員長の原田凍谷登絖会長は春日井出身の書家といわれる小野道風の書風について解説し、参考揮毫しました。

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道風の和様の書について解説する原田凍谷実行委員長。0022

書のまち春日井とデモンストレーション。0023

安藤尤京先生(論古社)のデモンストレーション

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登絖社のホームページの管理人である私、鈴木凍山のデモンストレーション。黒田官兵衛の言葉とアンパンマンのマーチを書きました。アンパンマンのマーチは会期中会場のフォーラム春日井に天井からぶら下げられました。

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武内峰敏(創玄書道会)のデモンストレーション。「春日井どっこいせ」を揮毫しました。

春日井市制70周年記念事業・毎日書道展第65回記念 毎日現代書巡回展 春日井展② 千字文

毎日現代書巡回展 春日井展では、会場に訪れた人が参加できる企画を考えました。千字文を書いて会場に飾るというものです。智永の千字文をコピーしたものを参考に参加者が自分の好きな色を選択してはがき大の紙に書いて掲示しました。0010

天地玄黄で始まる千字文。好きな色を選んで書いていきます。1日目の様子です。

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選んだ字に好きな色で書いていきます。お父さんお母さんも久しぶりに筆を持たれた方もみえました。0006

右は伊藤太春日井市長、左は友松孝雄春日井市議会議長。真剣な表情で書いていました。0007

伊藤市長は宙という字を書きました。0011書いた字は乾いた順に貼っていきます。00150016

最終日に千字が埋まりました。0014

最後の「也」は春日井展実行委員長の原田凍谷登絖会長で締め、9日間かけて完成しました。道風君も大喜びです。