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第66回毎日書道展授賞式、懇親会

7月20日にザ・プリンス パークタワー東京で第66回毎日書道展授賞式と祝賀会が行われました。今回の登絖社関係の受賞者は以下のみなさん。

近代詩文書部門では会員賞 安藤清香、毎日賞 和佐田祐翠、秀作賞    山田鶴玲、佳作賞    梶田春陽 福岡優慧    後藤紫泉、U23 新鋭賞   中村和伽子    U23奨励賞    鬼石健司    岩田尚也

漢字部門では   秀作賞     島田香汀

日本詩文書作家協会祝賀会

毎日書道展の祝賀会に合わせて日本詩文書作家協会の総会、講演会、懇親会が開かれます。登絖社からは、詩文書作家協会の会員、第66回毎日書道展の入賞者で参加しました。講演会では、国立博物館の島谷弘幸氏の詩文書についての話を聞きました。その後、懇親会では会員賞受賞の安藤清香さんを中心としたステージ発表を行いました。

第66回毎日書道展(東京展)

第66回毎日書道展の東京展は7月9日から8月3日までの日程で前期、後期の二期に分かれて行われます。さらに前期1,前期2、後期1,後期2と分けられるため、4期間に分かれます。また、会場は東京の新国立美術館、上野の東京都美術館の2会場に分かれて行われます。自分の作品がいつ展示されるのかはインターネットの毎日書道展の展示案内で検索すればわかります。

さて、登絖社の作品は近代詩文書部と漢字部です。今回日本詩文書作家協会の総会、祝賀会に合わせて東京展を取材してきたので近代詩文書部の受賞作品、審査会員の作品、会員のタ行からワ行までの作品が展示してありました。これらの作品と祝賀会、懇親会、会員賞受賞の安藤清香さんの新国立美術館での揮毫の様子を載せたいと思います。

これらの作品以外に漢字部では島田香汀さんが秀作賞を受賞しました。また、ア行からサ行までの近代詩文書部門の会員の作品は前期の1期ということで展示は終わっていました。

 

 

第64回 中日書道展

会場は審査会員、委嘱、無鑑査が愛知県美術館ギャラリー、一科、二科出品者は名古屋市博物館で展示されました。登絖社では多数出展、入賞しました。なお、6月15日にウェスティン名古屋キャッスルにて授賞式、祝賀会が行われました。

 

祝賀会の様子です。 左から桜花賞の平野智山さん 記念賞の津田松鶴さん 登絖社の原田凍谷会長、準大賞の羽柴苔谷さんです。

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祝賀会に参加した登絖社の受賞者の面々とお祝いに訪れた出品者一同

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