第66回毎日書道展(東京展)

第66回毎日書道展の東京展は7月9日から8月3日までの日程で前期、後期の二期に分かれて行われます。さらに前期1,前期2、後期1,後期2と分けられるため、4期間に分かれます。また、会場は東京の新国立美術館、上野の東京都美術館の2会場に分かれて行われます。自分の作品がいつ展示されるのかはインターネットの毎日書道展の展示案内で検索すればわかります。

さて、登絖社の作品は近代詩文書部と漢字部です。今回日本詩文書作家協会の総会、祝賀会に合わせて東京展を取材してきたので近代詩文書部の受賞作品、審査会員の作品、会員のタ行からワ行までの作品が展示してありました。これらの作品と祝賀会、懇親会、会員賞受賞の安藤清香さんの新国立美術館での揮毫の様子を載せたいと思います。

これらの作品以外に漢字部では島田香汀さんが秀作賞を受賞しました。また、ア行からサ行までの近代詩文書部門の会員の作品は前期の1期ということで展示は終わっていました。

 

 

第66回毎日書道展(東京展)」への2件のフィードバック

  1. 梶田春陽

    今年の出品数は三万点を下回ったけれど、レベルは年々上がっている気が致します。
    新国立美術館の作品群を見て刺激を受けました。

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  2. 梶田春陽

    日本詩文書作家協会の懇親会も、毎日書道展授賞式後の懇親会も、二次会も三次会も、「我逢人(がほうじん)」人と逢うことから全てが始まるの意)という禅語を思い出しました。

    「構えた格好でも、些細な偶然でも、人との出逢いは何かを生みます。人は自分と違う領域をもっている。だから出逢いはあなたを広く深く成長させてくれます。
    人と逢うことを大切に。
    人に逢える場を大切に。
    人と逢う姿を大切に。

    新国立美術館3階講堂にて行われた会員賞の先生方のデモンストレーション揮毫のお手伝いをさせていただき、近代詩文書のみならず、かな書や前衛書などの揮毫を間近に見せていただき、たいへん勉強になりました。感謝多謝。

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