第70回毎日書道展東京展②

登絖社では7月21日は日本詩文書作家協会の総会と22日の授賞式に合わせて幹部と受賞者で東京に行ってきました。

上野の東京都美術館の会場を見学した後、上野の精養軒で日本詩文書作家協会の総会に出席しました。

東京都美術館会場
日本詩文書作家協会の総会の後、加藤千洋同志社大学教授の講演会を聞く。
その後の懇親会では受賞者は中野北瞑先生を囲んで記念撮影。
懇親会での出し物は登絖社はピンクレディのUFOを踊りました。毎日賞の受賞者の南さんがピンクレディのケイちゃんにそっくりだから
懇親会参加者みんなで踊りました。
1日目の最後は汐留のホテルへみんなで戻りました。

2日目は新国立美術館の会場を見学。その後、受賞者は、ザ・プリンス パークタワー東京で行われた授賞式、祝賀会に参加しました。

会場入り口

原田凍谷登絖社会長作品の前で記念撮影。

会員賞受賞作品の展示してある部屋

毎日書道会の代表作家が展示してある部屋。

墨魂の昴 近代書道の人々 近代書道の礎を築きあげた書人64人の作品を展示

今回文部科学大臣賞を受賞された鬼頭墨峻先生

 

中野北瞑先生

永守蒼穹先生

石飛博光先生

辻元大雲先生

五島美術館理事 学芸部長の名児耶明先生

大楽華雪先生

製硯師 青栁貴史先生

第70回毎日書道展東京展①

今回の登絖社の入賞は

近代詩文書部門では

毎日賞に南璃秀

秀作賞に平野智山、横井吟虹

佳作賞に石崎孔悠、山田鶴玲、山路白燿

U23新鋭賞に三枝愛実

U23奨励賞に原田沙季、村松泰然、北川智暉暉が入賞しました。また、漢字部門では島田香汀が秀作賞を受賞しました。

登絖社では東京で行われる7月21日の日本詩文書作家協会の総会と、7月22日の毎日展の授賞式にあわせて毎日展の会場に出かけてきました。

新国立美術館会場

原田凍谷登絖社会長の作品

近代詩文書部門受賞者作品

毎日賞 南璃秀

秀作賞 平野智山

秀作賞 横井吟虹

佳作賞 山路白燿

佳作賞 山田鶴玲

佳作賞 石崎孔悠

U23 新鋭賞 三枝愛実

U23 奨励賞 原田沙季

U23奨励賞 村松泰然

U23奨励賞 北川智暉

 

第68回中日書道展

第68回中日書道展が6月5日から7月1日に開催されました。今回は例年使用している愛知県美術館耐震化工事のため使用できませんでした。そのため、会期、会場が変則的で展示などが大変でした。

登絖社の主な受賞者は以下の通りです。

委嘱では準大賞に福岡優慧

無鑑査では桜花賞に小嶌芝香

一科では推薦に横井吟虹、特選に加藤敦美 小島徹、準特選に松原教雄 佐藤朱美 古田輝美、中川莉枝

その他 一科では秀逸、また、二科では二科賞など大勢が入賞できました。

一科審査員会場 電気文化センター会場

登絖社関係分

会場入り口

 

中日書道会理事 一科当番審査員 原田凍谷登絖社会長

 

吉井子雪登絖社参与

安藤清香登絖社常任理事

坂本美薔登絖社常任理事

津田松鶴登絖社常任理事

鈴木香萩登絖社常任理事

二科審査会員会場

桃井祥谷

羽柴苔谷 当番審査員

鈴木凍山

高橋小蘭

永瀬紅蘭

平野智山

松下鶴苑

山田素光

山田鶴玲

重見梢玉

 

2018年度総会

4月15日ホテルプラザ勝川で登絖社総会が行われ、事業報告、並びに計画、会計等について報告があり、承認されました。その後、懇親会には春日井市長伊藤太様、愛知県議会議員神戸洋美様、春日井市議会議長長谷川則夫様、毎日新聞中部本社事業部長伊藤信司様、毎日書道展担当水野裕子様、本会顧問の硯作家名倉鳳山先生を迎え、盛大に行われました。

伊藤太春日井市長あいさつ

神戸洋美愛知県議会議員あいさつに加え、手品に歌にひなご幼稚園の園長さんだけあって多才です。

 

長谷川則夫春日井市議会議長あいさつ。

毎日新聞中部本社事業部長伊藤信司様あいさつ

本会顧問硯作家名倉鳳山先生あいさつ

協賛会員の皆さんのお話。名古屋ホウコドウ様が春日井に移転されたことをこの場でお話しされました。

 

楽しく会食することができとても盛り上がりました。

 

第8回登絖社展の案内

第8回登絖社展が9月12日~17日の日程で名古屋市民ギャラリー8階で開かれます。今回のテーマは「書と色彩」です。

色で書をコーディネート

書そのものに色を使うもの

書を色で飾るもの

表装に色彩をプラスするもの

生活に書を取り入れたいという思いが部屋にほしい色彩と書をマッチさせる 原田凍谷